32回目 カイロプラクティック医術 4/29の勉強会をうけて

本ページは4/29日におこなった勉強会のテキスト、A4サイズ22枚の骨子を要約したものです。いつものブログとは違います。問い合わせがあったので本文章をつけくわえました。

◆双対性                                                                                                                                  概念を治療に導入した。結果、2+4それぞれにおいて温度域一定後でなければ真の治療対象部は顕在化しない。治療部が脳/Pre-majorからの影響をうけるからだ。とう然、治療対象部の要求するエネルギーの「質」も、温度域一定前/一定後とではことなる。

◆BLS                                                      ・治療のすべてを一定温度域下で進行させる。                             ・治療順位に温度を主体として脳/Pre-majorを含める。                      ・角度の増加/減少≒温度の増加/減少と考えている→Sin/cos。

◆40~30以内が温度メジャー「域」になる                                 この外側部では筋-腱領域とフレミングの領域になる。とくに右手の法則は地球規模まで拡大して考えること。この意味において動脈診は温度をとらえていることになる。

◆身体の左右について                                            Y軸は恒星のメカニズムに類似しており、X軸は惑星運動に類似する。規模の圧倒的にちがう天体運動と人体運動は相似の関係にある。

◆相似の関係                                                 相似であればプラトン立体に身体の軌道を投影させ、和音をもちいての構造分析は可能となる。SOTはCat-Ⅰ⇔Ⅱ間では可逆的であるが、-Ⅲは独立している。

◆WST/HUT                                                重さ(=荷重)をメジャーに含むか/含まないかをそこそこのレベルで予想する。測定は3回おこなうことを推奨。術前/術中/術後。「重さ系」の誤差を最小限にする。

◆WST/HUTがPositiveなら                                       両テストによって温度軸X/Yのどちら側にメジャーがよっているのかを予測する。Y軸によっていれば、恒星の温度メカニズムに類似。X軸であれば惑星の配列に類似する。とう然、混合の場合もある。

◆CN.1/2/8                                                  治療の優先性は発生学的順番に従うのではない。あくまでもその「系-#」における優先性にしたがう→Pre-major優先になる。

◆カンチレバー                                                  臥位において温度域30以下では重さが優先になる。言いかえればコラーゲンの結晶構造に由来する圧電気優勢域になる。

各自のさらなる努力を期待します。

 

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