82 回目 Sin90°/Cos0°にみる治療とは

2015年にノーベル賞をとられた梶田先生のおかげで、星に重力/引力が無いことが証明された。ここで使用した重力線とは、地球の接線に90°方向にはたらく力としてもちいた。

身体の角度的表現から治療を考えれば、「sin90°/cos0°」をゴールとしておこなうものだといえる。Sin90°は立位。Cos0°は臥位になる。 HP:info@waichisato.com

ヒトの場合、Sin90°の本体が重力線上あることは察しがつく。とすれば90°相のずれた
臥位:Cos0°は何になるのか。熱的要素ではないだろうか。重さと熱は双対性の関係にある。重さの増加は熱を下げる。 *2014年:0°Kをこえれば重力は発散に変化する。

重さ要素がメジャーのとき、立位で治療をする。このとき熱的要素はマイナーになる。逆に熱的要素がメジャーなら臥位で治療。重さ要素はマイナーになる。

立位は二足歩行の根源につながり、熱的要素は容積の根源につながる。*体積は後からの概念になるようだ。

構造から治療を考える
二足歩行とほぼ同時の出発点になるだろう:大脳の発達・手指の器用さ・直立の3つへの
治療は立位が有利だ。

臥位は
熱的要素がメジャーになるとき有利な治療姿勢になる。ここで言う熱的要素とは、皮膚/
腎臓/肺の3つをいう。
他の中胚葉/内胚葉発生の臓器については、環境温度の高い夏季ではみつけにくい。特に今年はみつけにくい。

測定
・皮膚の温度(体温)は重さ負荷でみる。
・腎臓/肺についてのメジャーかどうかの判断は音検査でおこなう。仰臥位→腹臥位での姿勢変換にともなって幹音からの変化が10Hz以上かわる。とう然、仰臥位治療・収束時ではその音の周波数はどれかの幹音に一致していることを条件とする。

音検査から理解できたこと
下肢への治療は熱を下げるようにはたらくようだ。とう然、非線形系なので、「=ここ」ではない。回り回って「ここ」になる。しかも来院ごとにその位置はことなる。

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